ファーストビュー再設計離脱が起きる前に、伝わり切らせる
信頼の根拠を可視化実績・事例・受賞歴を"見える資産"へ
CV導線の主従設計デモ依頼と資料DLを役割で分ける
PROPOSAL — LP DESIGN RENEWAL 2026

「根拠から始める」を、
LPそのもので証明する。

大枠のフレームは御社で。そこから先を、広告運用でBtoB SaaSのリード獲得を支援してきたGrillがブラッシュアップします。「どのLPだとCPAが下がり、どこで人が落ちるのか」を数字で見てきた視点から、ファーストビューの情報設計・信頼要素の配置・CTA導線までを、獲得の観点で設計し直します。

株式会社Relic 御中
井坂 公一 様|IDEATION Cloud LPデザイン制作 ご提案
Prepared by 株式会社Grill | 2026.09

広告 × AI × 動画 × メディアを横断する、
マーケティング実行集団です。

Grillは元グノシー・サニーサイドアップのJVから独立。LP・Webサイトの制作に加え、デジタル広告の運用、SEO、AIクリエイティブまでを内製で提供します。自らBtoBのリード獲得を行う事業会社として、「きれいに作る」ではなく「問い合わせが増える」ことにこだわります。

株式会社Grill 会社紹介
Founded
2023年 MBO独立
グノシー社・サニーサイドアップ社のジョイントベンチャーをMBOにより独立。
Services
制作 × 広告
LP・サイト制作からリスティング/SNS広告運用、SEOまでを内製で提供。
Domain
BtoB/SaaS
SaaS・経営者向け商材・ニッチ業界まで、法人向けリード獲得の支援実績。
Edge
事業者目線
自らリード獲得を行う事業会社として、成果起点でデザインを設計。
About Us

Grillは「制作だけ/運用だけ」で終わらないマーケティング実行集団です。LPをデザインする人間が、そのLPに広告を流し込んだときの数字まで見てきている——ここが、制作専業の会社との違いです。

CONFIDENTIAL — 株式会社GrillRelic — IDEATION Cloud LP Design Proposal | 2026.09

事業会社の経営者として、
「成果につながるWeb」に向き合ってきました。

鵜飼晃弘
鵜飼 晃弘
株式会社Grill 取締役COO
2014.03
上智大学 経済学部 卒業
2014.04
オイシックス株式会社 海外事業部 マネージャー
生鮮食品の定期宅配を手掛けるオイシックスに新卒入社。香港・中国をはじめとする海外市場の新規開拓を担当。
2015.10
Oisix HongKong Co., Ltd. 董事総経理(取締役社長)
海外事業の現地法人化に伴い支社を立ち上げ、海外現地赴任。取締役社長として海外事業の成長を牽引。
2017.02
株式会社Emoove 創業 代表取締役社長
帰国と同時に創業。訪日外国人観光客をターゲットとしたメディア事業を開始し、2019年に売却しEXIT。
2019.07
株式会社Gunosy → 株式会社Grill(出向)執行役員
グノシー社×サニーサイドアップ社のJV立ち上げのためGunosyに参画。動画系新規事業の責任者を担当。
2023.03
株式会社Grill(MBO)取締役COO
MBOを実行し独立。取締役COOとして会社の成長を牽引。
2025.03
StockSun 認定パートナー
店舗・ECなど物販領域の専門家として、商品開発からマーケティング施策まで一貫して支援。
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フレームは御社で。
広告運用の知見で、「獲れる形」にブラッシュアップします。

大枠のフレームは貴社で制作されるとのことですので、私たちの役割はゼロからの作り直しではありません。GrillはBtoB SaaS・法人向け商材のリード獲得を、広告運用の実務で数多く支援してきた会社です。月間数百万円規模の予算を預かり、「どのLPだとCPAが下がり、どこで人が落ちるのか」を数字で見てきました。その知見を御社のフレームに重ね、デザインの好みではなく獲得実績から逆算してブラッシュアップします。

Point

制作会社は「きれいに作る」ことはできても、そのLPに広告を流したときに何が起きるかまでは知りません。私たちは広告運用側から同じLPを見てきた立場として、ファーストビューの情報設計・信頼要素の配置・CTAの主従を、すべて獲得の観点から設計します。デザイン+コーディング一括でも、ご予算の範囲内に収まります。

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熟読されるのは、ファーストビューだけ。
ここで伝わらなければ、下は読まれません。

ヒートマップで繰り返し確認できる傾向です。新規ユーザーは「何のページか理解できない」と判断した瞬間、スクロールせずに離脱します。初訪問の比率が高いサービスほど、この原則の影響を強く受けます。

ヒートマップ傾向|広告用LPのコンテンツ配置例
ヒートマップ傾向:ユーザーが熟読するエリアはファーストビューのみ

ファーストビューで判断される3点は ①何のサービスを提供しているか ②問い合わせ導線がわかりやすいか ③信頼性の主張ができているか。現行LPは①を満たしていますが、③の材料がページ全体に存在しない状態です。

Key Insight

「下にスクロールすれば書いてある」は設計として成立しません。受賞歴・支援実績5,000社を、スクロールなしで視界に入る位置へ引き上げる——ここが最初に手を入れる場所です。

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必要最低限の内容を、
ファーストビュー内で完結させる。

BtoBのリード獲得LPには、成果が出る配置の型があります。①ひと目でわかるコピー ②CV導線 ③信頼性を上げる導入実績をFV内に同居させ、その先で「何が改善されたか一目で分かる事例&ユーザーボイス」を見せる。この型に既存コンテンツを当て込みます。

BtoBリード獲得向けのLP構成例
BtoBリード獲得向けのLP構成例

注目すべきは事例パートの見せ方です。「エントリーシート提出 155%増」「歩留まり 60%→90%に改善」のように変化が数字で一目で分かる状態にして、はじめて事例は信頼の材料になります。ロゴを並べるだけでは足りません。

Key Insight

IDEATION Cloud なら「アイデア創出の会議が◯回減った」「新規事業の起案数が◯倍になった」といった変化の数字が最も強い訴求になります。提示可否をご確認のうえ、出せる範囲で最大の効果が出る見せ方を設計します。

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「何ができて・誰が使っていて・次に何をするか」を、
ファーストビューに同居させる。

現行FVと改善後の構成を並べた設計イメージです。コピーの世界観は変えません。変えるのは根拠の配置とCTAの主従、視線が最後に着地する場所。実デザインはフレーム確定後、この骨格に沿って制作します。

Current — 現行の構成
サービス/特徴/使い方/FAQ
曖昧な仮説より、
確かな根拠から始める
AIとスタートアップデータベースを活用することで、成功確率を最大化する事業アイデア創出SaaS
デモを依頼 資料ダウンロード
  信頼の根拠がFV内に無い
(実績数・導入企業・利用シーン)
— SCROLL / 受賞歴はここから下 —
Proposed — 改善後の構成
サービス/特徴/使い方/FAQ
第5回 日本サービス大賞 ダブル受賞
曖昧な仮説より、
確かな根拠から始める
AI × スタートアップDBで、新規事業のアイデア創出を「調べる」から「決める」へ。事業アイデア創出SaaS
5,000社+
新規事業支援の実績
W受賞
日本サービス大賞
AI×DB
世界の成功事例から
無料デモを依頼する 資料をダウンロード
導入企業
— SCROLL / ここから機能・使い方へ —
訴求軸ファーストビュー コピー案狙い
現行踏襲+根拠補強 曖昧な仮説より、確かな根拠から始める コピーは変えず、周囲に受賞歴・実績数・導入ロゴを配置。一貫性を保ったまま信頼性だけを積み増す、最も安全で効果の出る案。
時間軸訴求 新規事業のアイデア出しに、
もう会議室を使わない。
「何が変わるか」を先に出す案。決裁者に通りやすい工数削減の価値へ寄せ、機能説明より先に導入後の姿を見せる。
再現性訴求 "筋のいいアイデア"を、
個人の勘から組織の型へ。
属人性の解消を訴求する案。事業開発部門の恒常的な悩みに接続し、単発ツールでなく仕組みとして検討させる。
Key Insight

推奨は1案目(現行コピー踏襲+根拠補強)。メッセージは既に強く、変えるべきはコピーではなくその主張を裏づける材料の有無だからです。2案・3案はA/Bテスト用の代替として、差し替え可能な形で納品します。

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安心 → 共感 → 魅力 → 根拠 → 声 → 不安解消 → オファー。
10ブロックで組み直します。

御社のフレームにBtoBリード獲得の型を重ねた構成案です。青は既存コンテンツの再配置、緑は新設ブロック。新設は2箇所のみで、大半は「今あるものを効く場所へ置き直す」作業です。

1
ファーストビュー

コピー+受賞歴+実績数+CTA主従+導入企業ロゴをFV内に完結。

2
導入企業ロゴ帯

掲載許諾のある企業ロゴを横並びで。信頼の第一関門を突破する。

3
課題提起(共感)

「アイデアが出ない・根拠がない・稟議が通らない」を先に言語化。

4
できること 4機能

既存の「世界中の成功事例を日本へ」を、機能ではなく便益で再編集。

5
使い方 STEP 1〜5

既存コンテンツを図解強化。1画面で流れが追える情報設計へ。

6
導入事例

「何が・どれだけ変わったか」を数字で見せる。2〜3社を想定。

7
お客様の声

担当者の顔・部署・肩書つきのコメント。想像可能性を担保する。

8
受賞歴・信頼性

日本サービス大賞ダブル受賞とRelicの支援実績を根拠ブロックに集約。

9
FAQ(不安解消)

既存12項目を、検討フェーズ順に並べ替えて離脱要因を先回りで潰す。

10
クロージングCTA

デモ依頼を主・資料DLを従に。入力項目と心理的ハードルを最小化。

既存コンテンツの再配置・ブラッシュアップ(8ブロック) 新設が必要なブロック(2ブロック)
Key Insight

新設が必要なのは導入事例とお客様の声の2ブロックだけ。必要な素材(社名・掲載許諾・数字・コメント)をご用意いただければ、残りは既存コンテンツの再編集で完結します。準備量が読めることが、期日どおりに出す最大の担保です。

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「どこまでが御社で、どこからがGrillか」を、
着手前に決め切ります。

フレームは御社で制作、コーディングは社内部隊がありリソース状況とコスト次第で外部委託を検討中——という前提を踏まえ、境界線を明確にした2パターンをご用意しました。

株式会社Relic 様
プロダクトと事業を最もご存知の領域
  • LPの大枠フレーム(構成・ワイヤーフレーム)の作成
  • 掲載原稿・キーメッセージのご提供
  • 導入事例・お客様の声の素材(社名・数字・コメント・掲載許諾)
  • プロダクトのUIキャプチャ、ロゴ・ブランドガイドライン
  • デザイン確認・フィードバック(2回のレビュー想定)
  • 公開作業・サーバー反映(コーディングを内製される場合)
株式会社Grill
見せ方と、成果につながる設計の領域
  • フレームのブラッシュアップ提案(情報設計・優先順位の再設計)
  • LP全体のビジュアルデザイン(PC/SP)
  • ファーストビューのコピー改善案・A/B用の代替案
  • 導入事例/お客様の声ブロックの新規デザイン
  • CTA・フォーム導線の設計とマイクロコピー
  • (ご依頼時)コーディング一式・計測タグ実装・表示速度対応
ご依頼パターン ① — 推奨
デザイン+コーディングを一括でお任せいただく
デザイン意図がそのまま実装に落ち、余白・アニメーション・SP時の情報省略まで設計どおりに仕上がります。実装確認の往復が不要になり、公開までを最短化できます。
  ご予算内に収まる構成
ご依頼パターン ②
デザインのみご依頼/実装は貴社部隊で
Figma納品に加え、余白・フォントサイズ・ブレークポイント・ホバー挙動を明記した実装指示を添えます。社内リソースを確保できる場合はこちらが最小コストです。
  実装指示書つきで手戻りを防止
Key Insight

どちらの場合も「フレームを否定してゼロから作り直す」ことはしません。御社が組み立てた構成を尊重し、成果に効く順序と見せ方だけを提案します。判断はすべて御社に残る進め方です。

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公開後、「広告が悪いのかページが悪いのか」を
切り分けられる状態でお渡しします。

デザインは仮説です。公開後に検証できなければ次の改善は勘に戻ります。GAで離脱要因と残存を、MS Clarityでクリック要素とスクロール到達を把握できる状態で納品します(コーディングまでご依頼の場合はタグ実装まで対応)。

GA / MS Clarity を用いた検証の型
GAとMS Clarityによる計測設計

特に重要なのがスクロール到達率とクリック要素の可視化。「導入事例まで何%が到達したか」「CTAはどの位置が押されているか」が分かれば、次の改修は議論ではなく数字で決められます。

Key Insight

今回は制作のご依頼ですが、私たちは広告運用側から同じLPを見てきた立場です。だからこそ「デザインの良し悪し」ではなくどの数字が動けば成功と言えるかを先に定義してから手を動かします。

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LPを「きれいに作る」会社ではなく、
BtoB SaaSのリード獲得を数字で見てきた側から設計します。

SaaS・経営者向け商材・ニッチ業界まで、法人向けリード獲得を横断的に支援してきました。反響獲得単価8,000円の商材から80,000円の商材まで、単価帯でLPが語るべきことが変わることを実データで把握しています。

支援実績|サービス × メインターゲット × 成果指標 × 反響獲得単価
SaaS系〜経営者向け商材やニッチ業界など、広い業界で実績あり

IDEATION Cloud に最も近いのは経営者層・事業開発部門を狙い、資料請求/デモを成果指標とする商材群です。この帯では「機能の網羅」より「稟議に使える根拠」が反響率を左右します。

Key Insight

デザイナーが単独で作るLPと、「このLPに広告を流したらCPAがいくらになるか」を知る人間が設計するLPでは、要素の優先順位が変わります。今回のFV改善案は感性ではなく、この実データからの逆算です。

※ 本セクション以降に掲載する実績は、当社の広告運用支援によるリード獲得実績です(今回ご提案のLPデザイン制作とは支援内容が異なります)。数値は各案件の実績値。

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SaaSのリード獲得は、
CPAを守ったまま件数を伸ばせます。

いずれもBtoBのSaaS/システム商材で、成果地点はリード獲得。「獲得単価を維持したまま母数を拡げる」という、事業側に最も価値のある伸ばし方を実現した2例です。

ログ管理システム|月間リード 68件 → 337件(CPAは50%改善)
月間リード件数60件程度から330件超に増加した事例
LINE予約システム|月間リード 20件 → 140件
LINE予約システムのリード獲得事例
Key Insight

どちらも伸びの起点は「受け皿のページで、誰向けの何かが伝わっているか」でした。検索母数や配信面を拡げても、ページで信頼を得られなければCPAは即座に悪化します。LPは広告費の効率をそのまま決める変数です。

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獲得数の拡大も、その後の継続改善も、
同じ型で積み上げてきました。

単発の成功ではなく、数年単位で獲得数を伸ばし続け、CVデータを可視化しながら効率を上げる——この積み重ねが、LPに何を載せるべきかの判断基準になっています。

無線機の販売・レンタル|CPA100%維持のまま獲得数127%へ
リターゲティング媒体の導入により獲得数を大きく増加させた事例
セミナーポータル|法人検索へのリーチ最大化で獲得数450%
キーワードにトレンド関連を幅広く登録し法人企業からの検索リーチを最大化
継続改善|前年対比1.3倍ペースでリードを獲得中
直近ではリスティング領域の改善に成功し前年対比1.3倍ペースでリードを獲得中
CVデータの可視化|経路別に広告費・獲得数・CPAを分解
CVデータの可視化による成約数最大化のための運用が強み
Key Insight

経路別にCPAを分解すると、同じLPでも流入元で成果がまったく違うことが分かります。だからこそ今回も、指名検索・比較検討・広告流入それぞれの温度差に耐えるファーストビューを設計します。

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PVも滞在時間も追いません。
追うのは「デモ申込率」と、その後の商談化です。

制作物を主観で議論しないために、着手前に「何が動けば成功か」を合意します。社内でのご報告にもそのままお使いいただける指標設計です。

Not Our KPI
主指標にしないもの
  • PV数・セッション数(流入施策の結果であり、LPの成果ではない)
  • 平均滞在時間(長いほど良いとは限らない。迷いの裏返しでもある)
  • 直帰率の単体評価(指名検索と広告流入で意味が異なる)
  • デザインの「かっこよさ」に対する社内評価
Our KPI
実際に追う指標
  • デモ申込率(CVR):改修前後の同条件比較で判定する
  • FV内CTAクリック率:ファーストビュー完結の成否を直接示す
  • 導入事例ブロックへのスクロール到達率:新設ブロックの効果検証
  • 資料DL → 商談化率:リードの質が落ちていないことの確認
決裁者向けロジック

投資判断は単純です。デモ申込1件の獲得単価を仮に3万円とすると、デザイン+コーディング25万円は「デモ申込 約8件分」。月8件を上積みできれば初月で回収に相当します。数字が動かなければ次の投資判断は不要——そう言い切れる状態でお渡しします。

※ 獲得単価3万円は、当社が支援したSaaS・法人向け商材の反響獲得単価レンジ(8,000円〜80,000円/前掲の支援実績表)の中位水準を置いた参考値です。実際の水準は御社の実績値に基づき着手前にすり合わせます。

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フレームと原稿をいただいてから、
デザイン完成まで約3週間。

フレーム制作と並行してキックオフを行い、素材待ちの時間を最小化します。コーディングまでご依頼の場合も、公開まで合計約5週間を想定しています。

キックオフ/要件整理目的・KPI・素材リストの確定
〜3日
構成ブラッシュアップフレームへの提案・優先順位の再設計
約4日
FVデザイン案 提出方向性を1st Viewで先に確定させる
約4日
全ページデザイン(PC/SP)レビュー2回を含む
約2週間
コーディング/実装ご依頼時のみ。レスポンシブ・計測タグ含む
約2週間
検証・公開表示崩れ確認・計測動作テスト
〜3日
Week 1Week 2-3Week 4Week 5
Point

期日リスクは「導入事例・お客様の声の素材準備」に集中します。キックオフ時に素材リストをお渡しし、掲載許諾を先行いただければスケジュールは崩れません。間に合わない場合は当該ブロックを後日差し替え可能な設計にして先に公開する進め方もご提案できます。

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リソース状況に合わせて、
3つの受け方からお選びいただけます。

「コーディングは社内部隊があるが、リソースとコスト次第で依頼したい」というご事情を踏まえた設計です。デザインとコーディングは、分けても・まとめても選べます。

Plan A
LPデザイン制作
18万円
  • フレームのブラッシュアップ提案
  • LP全体デザイン(PC/SP)
  • FVコピー改善案(3案)
  • 導入事例・お客様の声ブロック設計
  • Figma納品+実装指示書
  • レビュー2回
実装を貴社部隊で行う場合。実装指示書つきで手戻りを防ぎます。
Plan C
LPコーディングのみ
12万円
  • デザインデータからの実装一式
  • レスポンシブ対応(PC/SP)
  • GA4/MS Clarity 計測タグ実装
  • 主要ブラウザでの表示検証
  • 公開作業のサポート
デザインは貴社側、実装リソースのみ不足している場合。
ご予算内に収まります
想定ご予算30万円に対し一括でも25万円。5万円の余白を残せます。
段階的なご依頼も可能
先にデザインのみ発注し、社内リソースを見てから実装を追加する進め方も可。
レビュー2回込み
方向性をFV段階で確定させ、後工程の大きな手戻りを防ぎます。
Investment
25万円
デザイン+コーディング一括
Assumed CPA
3万円
デモ申込1件あたり(参考値)
Break Even
約8
回収に必要なデモ申込の上積み
Payback
1ヶ月
月8件を上積みできた場合の回収期間(試算)
Key Insight

LPは一度作れば、以降の広告費・SEO流入・営業資料からの遷移すべてに効き続けるストック型の投資です。「根拠から始める」を体現したページが、プロダクトのメッセージを毎日代弁し続けます。

※ 金額はすべて税抜表記です。※ 上記に含まれない範囲(原稿執筆・撮影・イラスト制作・LP以外のページ制作・公開後の継続改善運用)は別途お見積りとなります。※ 回収期間の試算は前掲の参考CPAを前提とした計算例であり、成果を保証するものではありません。

CONFIDENTIAL — 株式会社GrillRelic — IDEATION Cloud LP Design Proposal | 2026.09

「根拠から始める」を、
LPそのもので証明しませんか。

御社のプロダクトは、根拠でアイデアの成功確率を上げるものです。ならばLPも、根拠でユーザーの意思決定を後押しするページであるべきだと考えました。フレームは御社で、獲得の観点でのブラッシュアップは私たちで。まずはファーストビューの改善案をもとに、30分ほどお時間をいただければ幸いです。

Contact — 株式会社 Grill
担当:鵜飼 晃弘(取締役COO)
御社窓口:株式会社Relic 井坂 公一 様
オンライン面談にて、FVデザイン案と詳細スケジュールをご提示します
ご準備いただきたいもの:フレーム(作成中のもので可)/掲載可能な導入事例の有無
株式会社Grill | IDEATION Cloud LP Design Proposal | 2026.09